TierXの中で毎日まわり続ける、ひとつの流れです。
01 — つなぐ
進捗表も課題票も、チャットもそのまま。置き換えも二重入力も要りません。合意した範囲だけを、TierXが読みに行きます。
02 — 読む
漏れ・古さ・曖昧さ・矛盾。情報どうしを突き合わせて検査し、「順調です」の裏にある報告と実態のズレを見つけます。
進捗表は「順調」。課題票には未対応の重大課題が残っています。
03 — 聞く
催促もヒアリングも、AIの仕事に。詰めるのではなく、相手に合わせて答えやすく聞く。AIが相手だから、言いにくいことも正直に言えます。
04 — 揃う
定例が始まる時には、実態と論点、打ち手の提案が並んでいる。会議は報告の場から、決める場に変わります。
提案:今週中に合意形成会議を設定する
提案:タスクの再配分案を承認する
05 — 動く
タスク登録、担当への連絡、リマインド、結果の反映まで。人の承認が要るものだけが、あなたに届きます。
この一周が、毎日まわり続ける。だからプロジェクトは、実態で進む。
PMの一日は、プロジェクトを進める仕事より、進んでいるか確かめる仕事で埋まっていく。
その確かめる仕事を、TierXがぜんぶ引き受ける。以下は、あなたの手からなくなる仕事です。
データは問題の検知と、調整・手助けのためだけに。評価や追及には使いません。
報告と実態のズレ、問題になる前の兆し、一人ひとりのクセと変化。ベテランPMの勘どころを誰のプロジェクトにも。
Teams・Slack・Box・Redmineなどと連携(順次拡大)。置き換えも、二重入力も要りません。
AIの自由さと、企業の統制。両方を最初から設計に入れています。
事前のデータ整理は不要。いまのプロジェクトの資料をそのまま入れるところから始められます。